アナログ画像とデジタル画像等

画像
 アナログ画像:人間の目で見た景色、フィルムカメラでとった写真、絵画など
 デジタル画像:アナログ画像を[AD変換]を通じてデジタルデータに変換したもの
AD変換:アナログデータをデジタルデータに変換する方法
 ①標本化(Sampling,サンプリング):アナログデータを離散的なデータに変換する
 ②量子化(Quantization):離散的データの値がどのぐらいの精度(段階)を持つか決める
 ③符号化(Coding,Encoding):離散データを決められた符号に割り当てる
 離散化:アナログ的に連続したデータを、離散値に変換する作業

デジタル画像:
 デジタルカメラ → アナログ画像(風景)をデジタル撮像素子で撮影することで
           デジタル画像を生成する装置
           
           素子素子素子素子        画素画素画素画素
           素子素子素子素子        画素画素画素画素
 風景ーーーーーー> 素子素子素子素子ーーーーーー> 画素画素画素画素→画像ファイル
   AD変換     素子素子素子素子        画素画素画素画素
           素子素子素子素子        画素画素画素画素


デジタル画像の種類
 画像(コンピュータ上では画像ファイル)
 保存されている画素の精度による分類

 1.2値画像 画素の値は0、1のみで表される画像
 2.グレースケール画像 濃淡のみで色を表した画像(1チャンネル画像)
             濃淡の段階の精度(=諧調数)で様々あるよ
             8諧調、16諧調、256諧調とか
 3.カラー画像 RGBなど複数チャンネルで色を表した画像
         3チャンネル、4チャンネル、8,16,256色画像、インデックスカラーなど
         いろいろあるよ

 ベクタ画像とラスタ画像の違いも忘れないでね

 【来週のプログラミングの開始時間までにレポートを完成させる!】
  Wordとかメモ帳とかでつくっておく。月曜にpdfの作り方やるよ。
Fig. 1: アナログ-デジタル変換の過程