標本化とか画像とか



Fig. 1: デジタル画像の生成



Fig. 2: アナログ-デジタル変換

解像度

参考:

チャンネル分割

カラー画像を、チャンネルごとの1チャンネル画像に分ける処理
例)
RGBカラー画像 ⇒ Rチャンネル画像、Gチャンネル画像、Bチャンネル画像
HSIカラー画像 ⇒ Hチャンネル画像、Sチャンネル画像、Iチャンネル画像
などいろいろ考えられるが、だいたいRGB分割以外はかなりマニアックな用途になってくる。。。

参考:

画像のファイルサイズ

非圧縮形式の画像ファイルのデータサイズは、チャンネル数、階調数(量子化ビット数)、ピクセル数で決まってくる。
圧縮形式の場合は、画像をメモリ上に展開したときの占有メモリサイズになる。
例) 以下のような画像の場合

8階調なので(0~7の8段階)、以下の様に符号化できる
0 000
1 001
2 010
3 011
4 100
5 101
6 110
7 111

$ 画像サイズ = 1(channel) \times 3(bit) \times 300(pixel) \times 400(pixel) = 360000(bit) = 40000(byte) $

練習問題
  1. XGA(1024×768ピクセル)で、チャンネルがR、G、Bそれぞれ256段階の画像のデータ量を求めなさい。
    • RGB3チャンネルで各256段階なのでRGB各8bitで表すことができる
    • $ (8+8+8)(bit) \times 1024(pixel) \times 768(pixel) = $
  2. VGA(640×480ピクセル)で、チャンネルがグレースケール16段階の画像のデータ量をもとめなさい。
    • グレースケールなので、1チャネル画像 16段階(0~15)なので各ピクセルは4bitで表される
    • $ (4)(bit) \times 640(pixel) \times 480(pixel) = $
  3. VGA(640×480ピクセル)の2値画像のデータ量を求めなさい。
    • 2値画像なので1チャンネル、0と1のみの2段階なので各ピクセルは1bitで表される
    • $ (1)(bit) \times 640(pixel) \times 480(pixel) = $