今日の授業まとめ(5月9日)

アルゴリズムってなんだ?

5月9日の授業内容
・アルゴリズムとは
 アルゴリズム=問題を解くための手順
 プログラム=機械語の命令群
 みんなのお仕事=問題が与えられたときにその解法(=アルゴリズム)をプログラムに落とし込むこと!

・プログラムを作るには
 プログラム=機械語の命令群 → 人間が直接書くのは厳しい(一部出来る人もいる)
 プログラミング言語=人間の言葉に近いものでアルゴリズムを記述することができる(プログラムではない)
 プログラミング言語 →(翻訳)→機械語=プログラム
 プログラミング言語を翻訳するとプログラムになる!
 みんなのお仕事=問題が与えられたときにその解法(=アルゴリズム)をプログラムに落とし込むこと!
       =プログラミング言語でアルゴリズムを記述すること!

・アルゴリズムを考えていくには
 広い意味でのプログラム(≒アルゴリズム)は3つの基本構造で成り立っている
 どんなアルゴリズムでも、分解して細かいところまで見ていけばこの3つの基本構造に帰着する(落とし込むことができる)
 3つの基本構造
  1.順次(連続)構造
  2.選択構造
  3.繰り返し(反復)構造
 
 もう一つの重要な概念
 変数 → 数学の変数とは同じようで違う
 同じところ:様々に変化する値をある記号で代表して表すところ(値の入れ物)
      y = ax + b
 違うところ:数学では特に何も書いていなければどんな値でも入る
     (実は高等数学ではちゃんと指定するんだよ)
      プログラムでは値を入れる箱に「規格」がある
      その規格は、その変数をコンピュータ上でどのように表現するかに依存する
      (何しろコンピュータのメモリは0と1の数字しか記憶できないんだもんね?)
      規格=データの表現方法 → コンピュータの世界では「データ型(Type)」と呼ばれる

補助資料を置いておきます!各自読んでおくといいよ