フローチャートと疑似言語

For文の構文の板書間違ってたよねって話

先週やったfor文の構文ですが、板書がなんか間違ってた気がします。

C++の構文とブロックとインデントの話

疑似言語

 疑似言語(pseudo code)、日本語では疑似言語やスードコードと呼ぶ。アルゴリズムを文章で記述する方法の1つ。
そのまま、さまざまな言語のソースコードに置き換えることが容易な為、アルゴリズムを議論するときなどに重宝される。
現場では使われないとか書いてあるページがあるが、IPAのページや基本情報技術者の問題に出る以上は、意味がある。
基本情報技術者試験などでは、アルゴリズムを記述するために疑似言語を用いて記述する。
また、技術誌や論文などでアルゴリズムを記述するときも疑似言語を用いる事が多々ある。

宣言部と処理部

  1. 宣言部
    • 処理部の前に記述する。
    • プログラム名(処理名)、変数の型、変数名などを宣言する
    • (一応)宣言部で宣言していない変数や処理を登場させるのはダメ
  2. 処理部
    • 処理(アルゴリズム)の本体を記述する
    • 以下に示す記号やルールに従って記述される
宣言部の例
〇 プログラム名:平均値
〇 整数型: sum ← 0
〇 整数型: ave, 

演算記号

上から優先度の高い順

単項演算
+, ― , not
乗除染算
×, ÷, %
加減演算
+, -
関係演算
>, <, ≧, ≦, =, ≠
論理積
and
論理和
or

順次構造

順次構造

選択構造

選択構造は

反復構造

反復構造には