基本要素
概要
詳しい説明
境界表現では、立体を表面の境界データとして記述する。そのとき、頂点、稜線、面といった基本要素を使い、それぞれがどのようにつながっているかを管理する。基本要素は、形状を構成する部品のようなものである。ただし、単に要素を並べるだけでは不十分で、どの面がどの稜線に囲まれ、どの稜線がどの頂点を結ぶかという位相情報も必要になる。
CG制作との関係
CG制作では、モデルを編集するときに、点、辺、面という編集単位を切り替えて作業することが多い。これらは境界表現における基本要素の理解と対応する。
ゲーム開発との関係
ゲーム開発では、メッシュのデータ構造を理解するときに基本要素の考え方が役立つ。頂点配列、インデックス、ポリゴン情報などを扱う際、どの情報がどの要素に対応するかを整理できる。
検定対策ポイント
関連用語
タグ
- CGエンジニア検定
- 第2章
