課題と配列と数当てゲーム
初めのころの資料リターンズ
下の二つの資料のところどころにある練習問題のフローチャートを書いて、プログラムを作ってみよう!
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- 模範解答のページ(作成中):自分でやってから見ないとだめだよ
配列の練習問題
4時間目にやったやつ。
- 定数で学生の人数を宣言しておく
- 定数を使って学生数分の配列を用意
- 変数を用意(合計、平均など小数点出そうな計算に使うものは実数型で)
- 人数分のデータを入力(配列のインデックスと、カウンタ型ループを使う)
- データが入った配列をsumにすべて足す(学生分のデータの合計を求める)
- 合計/snumを計算して平均値を求め出力する
- 終了
#include <iostream> using std::cout; using std::cin; using std::endl; //snum:学生の人数(定数=プログラム中でここ以降変わらない数) const int snum = 5;//入力大変だから5にしようね int main() { int i, stu[snum];//snum人分の点数を保存する配列stu[]を準備 double ave, sum = 0; //0番 ~ (snum-1)番までのstuができるよ。 //ave, sum は小数点が出そうな計算に使うのでdoubleにします! for(i = 0; i<snum; i++) //iは0~snum-1まで変化する stu[0]~stu[snum-1]にデータを入力 { cout << i << " 番の学生の点数:"; cin >> stu[i]; //stu[i]にデータ入力 } for(i = 0; i<snum; i++) { sum = sum + stu[i]; //sumにstu[0] ~ stu[snum-1]を足す! } ave = sum/snum;//平均値の計算 全体の合計÷個数 cout << "平均点:" << ave << "点" << endl; }