① Siv3DSDKの設置

まず、自分のPCのDドライブの自分のフォルダにSiv3D_SDK(SDKはSoftware Development kitだよ!)用のフォルダを作ります。

  • Dドライブ ⇒ 自分のフォルダ ⇒ Siv3DSDK を作成
    1. “\\192.168.43\GE1A\ゲームプログラミングⅠ\Siv3D関連\Siv3D本体”

の中にある、OpenSiv3D_SDK_0.6.3を右クリック(下の画像が出るけどOKを押す)

  • 右クリックメニューから「すべて展開」を選択

  • 展開先を自分のフォルダのSiv3DSDKにする
  • Siv3DのSDKファイルたちが、自分のフォルダにばらまかれていればOK
  • 「D:\各自のフォルダ名\Siv3D\SDK063\OpenSiv3D_SDK_0.6.3\OpenSiv3D_SDK_0.6.3」
  • 展開先のフォルダが出来ていたら成功

 
 

② 環境変数の設定

まず、タスクバーの検索を押します。

検索フォームに「環境変数」と入力します。

「システム環境変数の編集」が現れますので、クリックする

環境変数の設定ダイアログが出てくるので、下部の「環境変数(N)…」をおす

「新規(N)…」を押して、環境変数の新規作成ダイアログを出す。

変数名 ⇒ SIV3D_0_6_3
変数値 ⇒

  1. 「ディレクトリの参照で、“D:\各自のフォルダ名\Siv3D\SDK063\OpenSiv3D_SDK_0.6.3\OpenSiv3D_SDK_0.6.3”を指定」
  2. includeディレクトリが見えるフォルダを指定する。


あとは、すべて、OKを押してダイアログを閉じる(システムのプロパティのダイアログだけ、「適用」が推せるかもしれないので、「適用」を押してから→OKを押すと精神衛生上よいとされている)。
 
 

プロジェクトテンプレートのコピー

  1. 自分の環境のドキュメントフォルダを開く
    1. 自分のドキュメントフォルダ ⇒ visual studio 20XX ⇒ Templates ⇒ ProjectTemplates、を開いておく
    2. XXの部分は自分のインストールしたvisual studioのバージョンになってます。
    3. 学校のバージョンは2023年度の授業ではvisual studio 2022になります。
  2. “\\192.168.43\GE1A\ゲームプログラミングⅠ\Siv3D関連\Siv3Dテンプレート”を開く
  3. フォルダにある2個のファイルを、ProjectTemplateフォルダにコピーする。(絶対移動すんなよ!)

こんな感じで配置されていればOK

 
 

動作確認

  1. visual studioを起動する
  2. 新しいプロジェクトの作成、を選択
  3. 新しいプロジェクトの作成ウィザードが出現
  4. 右上の「テンプレートの検索」に“siv”って打ってみる
  5. 先ほど設置した2つのテンプレートが出てくればOK
  6. あとはダイエット版じゃない方を選択してビルド出来たらOKだよ!

と思ったけど

こんなエラーが出ます。

指示通り、ソリューションエクスプローラーで、ソリューションを右クリックして、ソリューションの再ターゲットを選ぶ。

このままOKを押す。

再度ビルドしてみると、こんなエラーに変化します。

そしたらば、プロジェクトオプションを設定します。
ソリューションエクスプローラーのプロジェクト名を右クリックしてプロパティを選び、順番に作業をする

これでビルドできる!(はず)

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